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- ワイン作りへの想い

私たちは、1974年に余市町で初めてワイン造りを手掛けた余市町 最古のワイナリーです。
ワイン産地として、今や日本中から注目されるようになった余市町。
対馬海流の影響で道内では温暖な気候に恵まれていること、雨が少なく土壌の水はけが良いこと、昼夜の寒暖差に恵まれていることなどそこには様々な理由があります。
それともう一つ大切なことは、創業時から余市町のぶどう農家と契約を結び、厚い信頼関係を築いてきました。生産者の皆さんは、いずれも30年以上ブドウ栽培を続けているプロフェッショナルです。
また、近年では自社畑も開墾し、若手栽培家と共に新たなステップに挑戦しております。
毎年栽培されるぶどうはそれぞれに個性があり、一度として同じものはありません。
その年その年のぶどうの特徴を最大限にいかしながら、余市ワインとして育てています。
醸造チーム一丸となり、これからもこの地からワイン文化を発信していきたいと思います。
醸造責任者
前寺 雄宜
前寺 雄宜



